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    <title>メタボリックシンドロームに関するメモ</title>
    <link>http://119metabolic.seesaa.net/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>メタボリックシンドロームに関する私的クリップ</itunes:summary>
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      <title>脈拍数</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/94967293.html</link>
      <description>家庭用血圧計は、血圧値とともに脈拍数も表示されます。血圧が上昇する原因は、緊張による交感神経刺激があります。そして、交感神経機能が活発になると脈拍数も増加します。ですから、血圧も脈拍数も上昇するときは、緊張によるものだと考えられます。脈拍数も日々の状態に応じて変動します。例えば、寝る前のリラックスした状態ではおおよそ毎分50~80回ですが、いつも80回以上ある場合は、ストレス状態が続いている可能性があります。100回以上あればホルモン異常、心不全など、何かしら心身の異常が存在するかもしれないので、医療機関で調べてもらう必要があります。一生のうちに心臓が動く回数には限界があるため、脈拍数が多い場合は長寿が期待できないことが知られています。日頃から軽い運動をする、喫煙をやめる、ストレスを歯さｓんすることで、脈拍数は少なめにすることが可能です。メタボリックシンドロームの人の脈拍数は、そうでない人に比べ、明らかに多いことがわかっています。特に拡張期血圧が高い人、血糖値が高い人では脈拍数が多いことがわかりました。内臓脂肪が蓄積するとインスリン抵抗性が引き起こされて交感神経が活性化し、脈拍数が増加します。なお、脈拍数が少なすぎる場合、特に40回未満では臓器が必要とする血液を十分に供給できなくなります。めまい、目の前が真っ暗になる、フーッと意識が遠のくなどの症状があれば、速やかに医療機関を受診する必要があります。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 13:05:26 +0900</pubDate>
      <category>高血圧</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
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      <title>高血圧を改善する運動</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/94653809.html</link>
      <description>運動は体にとってさまざまな効果的なはたらきをします。高血圧の人にとっては、等張性運動のような、全身をダイナミックに動かす運動が血圧を下げる効果があります。一方、運動をすると筋肉にたくさんの酸素を運ばなければならないため、脈拍は上がり、同時に血圧も高くなります。普段血圧が高めの人は、運動によって急激に血圧が上がらないように気をつけなければなりません。等張性運動のような、息をこらえたまま一気に重い物を持ち上げたり、急激に運動強度を上げるダッシュ走のような無酸素運動は、高血圧の人には不向きです。早朝は、自律神経系において夜間の脈拍を下げ血圧を下げる副交感神経から、活動のための交感神経に入れ替わる時間帯です。この変化が過度におきると血圧が上がりやすい（早朝高血圧）ので、早朝の運動はできるだけ避けましょう。また、寒い日は帽子とてぶくるをつけ、首にはタオルを巻くなどして露出部を減らし、ウォームアップを入念に行なって、時間をかけて運動強度を上げていくようにします。運動中や運動後は多量の血液や酸素を筋肉に運ぶために血管が広がり、拡張期血圧が下がります。これは一時的な運動の効果ですが、2~3ヶ月続けていると降圧にはたらく物質の酸性が増加し、血管の弾力性もよくなって、収縮期血圧、拡張期血圧ともに下がり、運動による血圧の過大な上昇も緩やかになってきます。高血圧の人の筋力トレーニングは厳禁ではありませんが、20~30回は楽に繰り返せるくらいの運動内容にして、ゆっくりとした動作で息を止めないように注意します。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 14:53:09 +0900</pubDate>
      <category>高血圧</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
        <item>
      <title>脂肪肝</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/80777227.html</link>
      <description>肝臓に過剰に脂肪が沈着した状態を脂肪肝といいます。脂肪肝は通常、腹部超音波検査で診断します。ここでいう脂肪とは、中性脂肪（トリグリセリド）のことです。脂肪肝を起こす三大原因は、肥満、飲酒、太った人の糖尿病です。脂肪が肝臓の細胞内に蓄積していくと、肝細胞は破壊され、細胞内に存在するGOT（AST）、GPT（ALT）が血液中に流れ込みます。血液検査をすると、脂肪肝の人ではこれらの量が増加していることがわかります。つまり、GOT・GPT値が高ければ、肝細胞が障害されていることがわかるということです。また、過剰な飲酒習慣があると、肝臓内に存在するγ（ガンマ）GTPの産生が高まります。血液検査でγ-GTP値が高い場合は、飲酒の習慣を見直す必要があります。これまでは、お酒をたくさん飲むと脂肪肝からアルコール性肝炎、そして肝硬変へと進んでいくことが問題視されていました。しかし、飲酒の習慣がない人でも、症状がほとんどないまま肝硬変、肝臓がんへと進行していく「非アルコール性脂肪性肝炎（NASH）」という病気が起こることが、最近わかってきました。NASHの詳しい原因はわかっていませんが、糖尿病に関係する「インスリン抵抗性」が深く関わっているとみられています。インスリン抵抗性は、糖の代謝に関係するインスリンが効きにくくなっている状態です。内臓脂肪が蓄積すると、脂肪細胞が出す悪玉のアディポサイトカインの作用でインスリン抵抗性が増しますが、この悪影響が肝臓に出たのがNASHではないかと考えられています。</description>
      <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 22:09:19 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
        <item>
      <title>睡眠時無呼吸症候群</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/80431545.html</link>
      <description>10秒以上呼吸が止まることを無呼吸といい、睡眠中に好む呼吸が1時間に5回以上、あるいは7時間の睡眠中に30回以上ある場合を睡眠時無呼吸症候群といいます。扁桃腺が大きいなど本質的な原因のほか、肥満なども原因となります。太っている人はのどの周りにも脂肪がたくさんくっついているため、立った状態では問題ないのですが、あお向けに寝た状態では気道が狭くなり、いびきや無呼吸がおきるのです。そのほか、無呼吸はお酒を飲みすぎたり、鼻詰まりのときなどにも起きやすくなります。睡眠時無呼吸が問題になるのは、睡眠が浅くなるために熟眠感がなくなり、朝方は疲労感が残り、昼間は眠くなって会議で寝てしまったり、集中力がなくなったり、時には交通事故を起こすなど、生活に大きな損害を及ぼすことになります。また、睡眠中寝汗をかく、口呼吸のために起床時にのどが渇く、口臭がひどいなどのトラブルもあります。さらに、無呼吸状態が続くと交感神経が興奮状態となり、不整脈や高血圧を起こしやすくなります。治療法としては、扁桃腺や鼻の手術、鼻からマスクで空気を流すCPAP（シーパップ）、眠るときにマウスピースを装着する方法などがあります。肥満の人で睡眠時無呼吸がみられる場合は、まず体重を減らすことが一番の近道で、これだけで無呼吸がなくなることがあります。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 21:58:59 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
        <item>
      <title>高血圧を改善する食事</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/79473367.html</link>
      <description>血圧を適正に保つためには、塩分を控える必要があります。しかし実際は、濃い味を好む人が多い傾向にあります。高血圧の人は、塩味に対して鈍感になっていることを自覚しなければなりません。臓器を保護し、薬の機器をよくするためにも、減塩を心がけましょう。和食は脂肪の少ない献立にできる反面、塩分量が多くなりがちです。そこで、魚であれば干物ではなく、生の魚を使うようにします。また漬物の代わりに酢の物に変えるだけでも、ずいぶん塩分を減らせます。1日3回和食にするより、洋食を加えたほうが減塩しやすいので、朝はパンにするのもよいでしょう。朝や昼にコンビニなどの市販のおにぎりを食べている人は、夕食は薄味にしましょう。かつて当方地方の人々は、1日30gの食塩を摂取していたため、高血圧で脳血管障害を発症しやすかったようです。一方、イヌイットの人は凍った生肉や魚を食べ、食塩をほとんどとらない食生活であったため、高血圧を発症しなかったといわれます。国際的な疫学調査でも、食塩摂取量を減らせば高血圧の発症が減ることがはっきりしています。ただし、確実に血圧を下げることのできる食塩摂取量は1日3g以下で、これはかなり少ないといえます。現在、日本人の1日平均塩分摂取量は約12gと少なくなりましたが、今以上に少なくして危険を回避しましょう。</description>
      <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 15:45:10 +0900</pubDate>
      <category>高血圧</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
        <item>
      <title>糖尿病性網膜症</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/79305544.html</link>
      <description>目の網膜は、外界から光を受けて脳に伝達する部分です。糖尿病性網膜症の診断は眼底検査で行います。黒目の部分から奥にある網膜の状態を見る検査で、記録として写真撮影を行います。糖尿病性網膜症は重傷度に応じて単純型、前増殖型、増殖型に分類されます。高血糖の状態が続くと網膜の細い血管が障害され、血管が破れて出血（眼底出血）します（単純型）。また、網膜の神経障害や血流障害が現れてきます（前増殖型）。網膜自体の血流が悪くなると、新しい血管を作ることでそれを補おうとしますが、この新生血管は破れやすく、硝子体出血や網膜を引っ張ることで失明の原因となります（増殖型）。成人中途失明の原因の第1位は、この糖尿病性網膜症によるものです。そのほかに糖尿病が原因となる目の病気としては、目のレンズである水晶体が濁って視力低下を起こす白内障、見える範囲が挟まる緑内障などがあります。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 18:41:55 +0900</pubDate>
      <category>糖尿病</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
        <item>
      <title>糖尿病性腎症</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/77816957.html</link>
      <description>体の中の不要物は血液によって腎臓に運ばれて濾過されて、水と混ぜて尿として排泄されます。しかし、腎臓に糖分が多い血液に長年さらされ、腎臓内の細い血管が硬く狭くなると、この濾過作用が十分に作用しなくなります。その結果、体に必要なたんぱく質が尿に漏れ出てしまい、尿検査をすると微量アルブミンの量が増えてきます。アルブミンはたんぱく質の1つで、早期の腎臓障害を調べるには、尿中の微量アルブミン量を調べる検査が有用です。多量のたんぱくが尿から失われると、体内のたんぱく量が減少していきます。たんぱくなど必要な物質が尿中に漏れ出てしまう一方で、不必要な老廃物は腎臓から排出されず、体内に残ってしまいます。血液検査で尿素窒素（BUN）あるいはクレアチニンという項目がこの老廃物に相当し、その量を調べることで腎臓の機能を知ることができます。ただし、これらの値は腎臓機能が半減しないと異常値を示しません。そこで、シスタチンCやクレアチニン・クリアランスなど、さらに詳しい項目を検査することによって、濾過機能がどれだけ残っているかをチェックする必要があります。腎臓の機能が低下するにつれて、むくみや食欲低下、だるさ、貧血、意識低下などの症状が徐々に現れてきます。クレアチニンが8mg/dli以上で人工透析へクレアチニンが8mg/dl以上になると、強制的に老廃物を体外に排泄させなければ習い事態といえます。この方法が人工透析です。毎年、糖尿病が原因で人工透析を受け始める人は13000にものぼります。人口透析になると、1回4時間・週3回の治療を生涯受け続けなくてはなりません。糖尿病性腎症を起こさないための最大のポイントは血糖値のコントロールにあります。ヘモグロビンA1cが6.5%以下になるようにしましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 17:21:09 +0900</pubDate>
      <category>糖尿病</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
        <item>
      <title>糖尿病性神経障害</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/77353871.html</link>
      <description>血糖値が高い状態が続くと、手や足などの比較的細い神経や自律神経に障害が起こります。これは、高血糖によって神経がむくんだり、高血糖で変性したたんぱく質がくっついたり、神経に栄養を供給する毛細血管が詰まって神経が部分的に死滅するために発症すると考えられています。手足などの末梢神経に障害があると、指先の違和感、足底に紙が張り付いたような感じ、正座した後のようなしびれといった自覚症状が現れます。症状は通常、足先から左右対称に現れ、夜間のほうが強くなります。病状が進行すると神経が死滅して逆に何も感じなくなり、症状が改善したと錯覚することがあるので、注意が必要です。自律神経は心臓をうこかす回数を増やす、血管を収縮させるなど、自分の意思では調節できない、しかし生きていくためには欠かせない働きをする神経です。高血糖によって自律神経の働きが侵されると、脳貧血、インポテンツ（勃起障害）、胃腸の運動、排尿障害などが起こります。神経障害を調べるための検査は以下の通りです。末梢神経伝導速度末梢神経による刺激の伝わる速度を測定する検査です。神経障害になると刺激の伝わり方が遅くなります。呼吸心拍変動係数自律神経の働きを調べる検査です。安静時と深呼吸をしたときの脈拍の感覚の変動を調べます。自律神経に障害が起きると深呼吸時の変動が減少します。/p&amp;gt;</description>
      <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 10:05:58 +0900</pubDate>
      <category>糖尿病</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
        <item>
      <title>糖尿病の自覚症状（頻尿、喉の渇き、体重減少）</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/76559331.html</link>
      <description>糖尿病は自覚症状が出にくいとされおり、放置しがちになりますが、長期間にわたって高血糖の状態が続くと、腎臓で糖を再吸収できなくなり、尿に糖が漏れ出てきます（尿糖試験陽性）。その結果、尿が濃くなり、その分を薄めるために水分が尿にとられてしまうので、尿量が増加し、排尿回数も増えます。また、体外に水分が出てしまっているので、のどが乾きやすくなります。インスリン抵抗性があると、血液中のブドウ糖が十分であっても、それをエネルギー源として効率よく細胞に取り込むことができません。その結果、代用エネルギーとして体内に貯蔵されている脂肪やたんぱく質を消費するので、筋肉がやせ衰えて体重は減少してしまいます。血糖値が600mg/dl以上の異常高値の人は、糖尿病性昏睡を起こす恐れれがあり、命を落とすケースすら考えられます。糖尿病でこれらの自覚症状が現れたときは、糖尿病がかなり進行している状態であるといえます。そうならないためには、健康診断で血糖検査を受けることが大切です。</description>
      <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 11:31:39 +0900</pubDate>
      <category>糖尿病</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
        <item>
      <title>血糖コントロールを調べる検査</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/75996667.html</link>
      <description>血糖値は食事のたびに時間ごとに変動しているため、長い目で見て血糖が安定した状態にあるのか、つまりコントロールがよいかを、1回の血糖値のみで判断するのは限界があります。そこで、コントロール状態を知るための検査法が開発されてきました。これらはいずれも、空腹時に採血しなくてもよいという利点があります。ヘモグロビンA1c（HbA1c）過去1~2ヶ月の血糖コントロール状態を表わします。ヘモグロビンA1cはブドウ糖が結合したヘモグロビンのことをいい、高血糖が続くとその割合が増加します。通常は血糖状態に比例しますが、ほかの要因でみかけ上高め、あるいは低めに出ることがあるので、判定には注意が必要です。グリコアルブミン過去2~8週間の血糖コントロール状態を表わします。グリコアルブミンはブドウ糖が結合したアルブミンのことをいい、高血糖が続くとその割合が増加します。基準範囲は12.3~16.5%。血糖安定時はヘモグロビンA1cの約3倍の値になります。1,5-AG1,5-AGは主に食物中から摂取され、腎臓から排泄されます。尿等の排泄増加に比例するため、ほかの検査項目とは異なり、糖尿病では血液中の1,5-AGは減少します。基準値14μg/ml以上です。</description>
      <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 10:06:06 +0900</pubDate>
      <category>生活習慣病の関連検査</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
        <item>
      <title>糖尿病の検査の種類</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/75157269.html</link>
      <description>血糖検査（空腹時血糖値）空腹時の血糖値を調べる検査で、基準値は110mg/dl未満（早期空腹時）です。血糖値は食事により上昇するので、最後に食事をしてから10時間以上立った空腹の状態で血液県あすぉ行い、判定します。ブドウ糖負荷試験（食事後2時間血糖値）空腹時血糖値も大切ですが、糖尿病の病態である「インスリン分泌不全」や「インスリン抵抗性」をみるには、血糖値が上昇した際にインスリンがきちんと分泌されて、血糖値が高いままにならないよう機能しているかチェックする必要があります。そのための検査がブドウ糖負荷試験です。75gのブドウ糖溶液を飲む前、飲んで30分後、60分後、2時間後に血糖値とインスリン量を測定するもので、経口糖負荷試験ともいいます。最近では、空腹時血糖値が正常でも、食後血糖値あるいはブドウ糖負荷試験2時間後血糖値が高い場合は、動脈硬化が進行しやすいことがあります。尿糖検査尿の中に試験紙を浸し、試験紙に含まれる物質と尿中に存在するブドウ糖の反応具合をみることで、尿中のブドウ糖量を調べる検査が尿糖検査です。陰性（-）、疑陽性（±）、陽性（1+）（2+）（3+）で表示します。血糖値が160mg/dl以上になると、腎臓から糖が排出されるため、尿にまでブドウ糖があふれ出て、疑陽性や陽性を示してきます。つまり、血糖値が160mg/dlになるまでは尿検査では陰性という結果が出るので、陰性だからといって安心はできません。なお、血糖値が110mg/dlを少し超える程度でも尿糖が陽性（1+以上）になる腎性糖尿という病気がありますが、これは尿糖に糖が出やすい体質ですので心配はありません。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 19:30:42 +0900</pubDate>
      <category>生活習慣病の関連検査</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
        <item>
      <title>高脂血症の検査と診断</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/74786323.html</link>
      <description>一時検査（スクリーニング）動脈効果の原因となる高脂血症の診断には、コレステロール、中性脂肪（トリグリセライド）を測定するのが基本です。コレステロールの値が高ければ高コレステロール血症、中性脂肪の値が高ければ、高トリグリセリド血症です。1.コレステロールの検査総コレステロールの値が220mg/dl以上、LDLコレステロールの値が140mg/dl以上であれば、高コレステロール血症とされます。HDLコレステロールが40mg/dl未満なら、動脈硬化症の危険信号です。2.中性脂肪の検査中性脂肪の値が150mg/dl以上であれば、高トリグリセリド血症とされます。二次検査・精密検査高脂血症には、体質や遺伝による原発性と、ほかの病気にともなう続発性があります。続発性の原因には、糖尿病、甲状腺機能低下症、腎疾患、肥満、肝臓病などがあります。原発性にはⅠ~Ⅴ型があり、リポたん白やアポたん白を測定して調べます。総コレステロールが300mg/dl以上はⅡ型の家族性コレステロール血症が多いとされています。合併症の検査では、動脈硬化性疾患がないか調べるため、胸部X線、心電図、血圧測定などを行います。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 18:37:26 +0900</pubDate>
      <category>生活習慣病の関連検査</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
        <item>
      <title>1,5AG（1,5アンヒドログルシトール）</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/73319713.html</link>
      <description>1,5AGはブドウ糖と同じく、糖の一種です。尿糖が増加すると、1,5AGも同時に尿中へ多量に排泄され、その結果1,5AGの尿中濃度は急激に低下します。尿等の変化を鋭敏に反映するので、軽症糖尿病のごく最近の血糖変動の把握に優れています。1,5AGの基準値14~39μg/ml血糖コントロールの不良症例やインスリン依存型糖尿病では、低値が持続するので、測定の意味は少ないとされています。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 18:34:16 +0900</pubDate>
      <category>生活習慣病の関連検査</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
        <item>
      <title>グリコヘモグロビンA1C</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/72938344.html</link>
      <description>過去1~2ヶ月間の血糖の、平均的な状態を調べる検査です。グリコヘモグロビンは、血液中のブドウ糖（グルコース）とヘモグロビンが結びついたものです。血糖値は、検査をするタイミングによって変動しますが、グリコヘモグロビン値は食事などの影響を受けないため、糖尿病のコントロール状態が適正かどうかを知ることができます。そのほか、グリコアルブミン、1.5AG検査などもあります。グリコヘモグロビンA1Cの基準値4.3~5.8%。この検査数値は、治療効果の程度を知る手がかりにもなります。日本糖尿病学会のガイドラインでは、5.8未満を「優」、5.8~6.5未満を「良」、6.5~7.0未満を「可（不十分）」、7.0~8.0未満を「可（不良）」、8.0以上を「不可」とする、としています。グリコヘモグロビンの数値は、基本的に血糖の状態を忠実に反映しています。しかし異常ヘモグロビン血症があったり、糖尿病病態の急激な変化や出血、溶血性貧血、肝硬変、人工透析の影響を受けたりしていると、数値が現状を正確に表わしていないことがあります。</description>
      <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 11:32:53 +0900</pubDate>
      <category>生活習慣病の関連検査</category>
      <author>とらや</author>
          </item>
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      <title>尿酸値</title>
      <link>http://119metabolic.seesaa.net/article/72005072.html</link>
      <description>尿酸は、細胞が壊れたり再生したりする際に生まれる物質で、細胞内の核酸の成分であるプリン体が分解した後に残ったものです。プリン体は、魚介類、肉類、ビールなどの食品にも含まれています。尿酸の基準値男性:3.1~6.9mg/dl 女性:2.5~5.4mg/dlです。女性の数値が低いのは、ホルモンの関係によるものです。尿酸値が高くなるケースは圧倒的に男性が多く女性にはあまりみられません。基準値の上限を上回ると高尿酸血症となります。放置すると尿酸が結晶化して、腎臓や尿路、関節などに蓄積し、関節に激痛が起こる痛風を誘発します。尿酸値を高くする原因のなかには、腎不全や腫瘍性疾患などの重大な病気も含まれています。また、高尿酸血症では、各種の生活習慣病や血管系の病気を併発していることがあるので、痛風が起きていなくても、高尿酸血症と診断されたときは、精密な検査を受けましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 10:07:50 +0900</pubDate>
      <category>生活習慣病の関連検査</category>
      <author>とらや</author>
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