1,5AGはブドウ糖と同じく、糖の一種です。尿糖が増加すると、1,5AGも同時に尿中へ多量に排泄され、その結果1,5AGの尿中濃度は急激に低下します。尿等の変化を鋭敏に反映するので、軽症糖尿病のごく最近の血糖変動の把握に優れています。
1,5AGの基準値 14〜39μg/ml
血糖コントロールの不良症例やインスリン依存型糖尿病では、低値が持続するので、測定の意味は少ないとされています。