厚生労働省は2008年4月に始まるメタボリック(内臓脂肪)症候群を予防・改善する特定健診と特定保健指導を新たに実施するため、企業の健康保険組合に補助金を出す。特定健診と健康・生活指導を義務付けて生活習慣病を予防し、将来の医療費膨張にブレーキを掛ける考えだ。
特定健診や特定保健指導コストの3分の1を助成する方針で、来年度予算の概算要求に財源として571億円を盛り込む。
特定健診は40歳以上の保険加入者が対象。高血圧や高血糖、高脂血症が重なったメタボリック症候群を放置すれば、生活習慣病や心筋梗塞(こうそく)、脳卒中になる可能性が高い。(NIKKEI NET)
無理なダイエットの反動で、急に食べてしまったり食べなくなったり。カラダとココロのバランスに変化が起きて、ダイエットによるストレスがたまり、自分をコントロールできなくなって、逆に食事をしてしまうことをリバウンドと呼んでいます。
ストレスからリバウンドすると、ダイエットを開始する前よりも体重が増加してしまい、さらにストレスがたまり、精神的負担から嘔吐を繰り返す方もいます。
このように、がんばっている自分を責めてしまったら、せっかく痩せようという努力が無駄になってしまいます。実際には、無謀なダイエットにより食事が思うようにできなくなり、太りたくても太れなくなってしまい、病院での治療をせざるを得ないというケースも少なくないようです。
人間にとって食べ物を取ると言う行為は、本来楽しいものなのです。気の合った仲間と楽しくワイワイ!たまにはお酒も気分転換にいいでしょう。そんな楽しみを削ってまでして痩せては、元も子もありませんよね。「食べる」事を楽しみ、内面を輝かせる努力をする。そこに素敵なプロポーションや、着たかった洋服が待っているのです。




