松下電工がメタボリックソリューションビジネスに参入

松下電工株式会社は、生活習慣改善のためのメタボリックソリューションビジネスに参入すると発表した。これは来春より法改正により特定健診・特定保健指導が義務化されることを受けたもの。保健指導者向けに「身体活動量計 アクティマーカー」を11月20日に、「解析ソフト」を来年4月20日に発売する。

身体活動量計では、正確な身体活動量の把握と生活習慣の客観視ができ、個々人のライフスタイルに合わせて意欲を促す保健指導内容をサポートすることが可能。松下電工では、2008年度に12億円、2013年度には40億円の販売を目指す。(JapanInternet.comより引用)

日頃私達が口にしている「食べ物」には、それぞれカロリーと言う数値で測ることができます。カロリーとは、ラテン語で「熱」を意味する「Calor」が由来です。カラダを動かす為には、必要な熱量があります。

その絶対に必要な熱量を超えたものは体内に蓄えられるのです。蓄えられた熱量も度が超えると脂肪になってしまいます。その脂肪はまさに肥満の原因になります。自分の不甲斐なさから、自分自身を苦しめてしまったら、せっかくのダイエットで成功してもなんのプラスにもなりません。カロリーの計算を上手にしながらダイエットしていけば、健康的なプロポーションを作り上げることができるのです。

ただ、毎日食べたもののカロリーを計算なんて気が遠くなりますよね。大体でいいのです、食べたものとその時間簡単にメモにしてみましょう。毎日記入することで、自分の食生活の傾向が把握できるようになります。1日3回ともカロリーオーバーしている!

すぐに対策できます。毎日メモすることで、自分の食事に対する意識を高め、バランスに気をつけるようになる。毎日の継続からダイエットは十分にできるのです。甘いものが食べたい。食べて平気なのです。夕食のご飯を減らせば、同じ事です。

ただ、やみ雲に減らしてはいけません。ダイエットの基本はまず、自分の一日の活動に必要なカロリー(熱量)を知ることです。必要最低限のカロリーをしっかりと守っていれば、体重が増えることは決してありえないのです。